話し合えない男性は論外!意見をハッキリ言えないのは損してます!
ヒルコレラブカレッジコラム担当のしらいしあやです☆
あなたはパートナーとケンカをした時、しっかりと話し合えていますか?
自分の意見を言わなければこの場はうまく収まるぞ・・・と、あえて考えを引っ込めてしまうケースも少なくないものです。
ケンカのたびに黙り込む、または女性の言いなりになるタイプは、恋愛において超危険。
話し合いができない人は、ある日突然別れを告げられてしまうかも・・・!?
黙っていれば全て解決ではないんですよ。もしかすると、あなたのパートナーも気づかぬところで不満を抱えているかもしれません。
ケンカになると黙る男性、多すぎ問題
感情に任せてアレコレ言ってくるパートナーを見て「面倒くさいな」「とりあえず流していればいっか」といつも思っていませんか?
女性と揉めごとに発展した際、黙り込んでその場をやり過ごす男性は非常に多いもの!
けど、これが逆に恋人の反感を買いまくっている行為なんです・・・。
なぜ女性がギャーギャーいうのかを説明しますと、結局のところ自分の気持ちを分かってほしいから。
激しく攻め立てるのは「分かってよ!」の訴え。そしてあなたはパートナーなのですから、悪い点を改善したい/してほしいと主張しているのです。
それなのに黙り続け、自分の意見まで言わなければ相手は「何を考えているの?」「まさかこの話し合いを深刻にとらえていないのでは?」
と、怒りが疑念に変わります。
男性がメンドクセーと思っている時は意外と顔に出ているので(苦笑)、様子を察し、余計に怒りがヒートアップするかもしれません。
きちんと自分の言い分を聞いてくれないことが分かると、女性は一気に気持ちが冷めます。
この人とは何を話してもムダなのだ、と思われたらもう最後。恋人の熱は簡単に戻ってきてくれませんからね。
ケンカした時に黙れば、確かにその場はやり過ごせるかもしれません。
しかし、あとあとになってそのツケが見事に回ってくる可能性も高いため、“片方だけが意見を抑えればなんとかなる”とは考えない方がいいでしょう。
パートナーはお互い対等であるからこそ長続きするもの。どちらかが黙り込んだり、片方だけが一方的に怒鳴り続ける時点で対等ではありません。
亀裂が入るその前に、自分の意見は封じ込めないよう、2人で話し合いをするクセをつけてください。
意見を閉ざせば自分もモヤモヤする
恋人とケンカをした時、激しく攻め立てられた経験があるのなら分かるかと思いますが・・・。
女性の中にも「あなたってこういうところがこうだから!」「どうせ私のコト〇〇だと思ってるんでしょ!」など、決めつけで物を言ってしまうタイプもいますよね。
こう責められたら「そんなことない」と返すのが正解なのですが、男性によっては黙り込んでそのまま話が進んでしまう恐ろしいケースも。
心の中で「いやいや違うけど・・・」と思っているだけでは、あなた自身もモヤモヤしませんか?
胸の内のモヤつきは、そのまま放っておいて消化されることはまずありません。
何かトラブルや物事が起きた際に積み上がっていくので、最終的には良くない結果を招いてしまいますよ。
ケンカした時に言えばその場で終わるものを、わざわざ長く持ち越す必要はないと思います。
だからこそ、意見を言わないだけソンなのです。
伝え方が大事!ケンカの時は上手に意見を言おう
揉めている時に上手に意見を言う・・・なんて、「そんなことできねぇよ!」とツッコまれるかもしれません(笑)
しかし、女性がヒートアップしている時こそ男性の冷静さが役に立つ時。一緒に燃え上がらず、あくまで落ち着きを持った状態で話し合いましょう。
相手のペースに合わせて口汚い言葉を発したり、話のまとまりもなく「もう知らねぇ」「勝手にしろ!」と投げ出すのはご法度。
アツくなりすぎてもまず良いことはない、このポイントを覚えておいてくださいね。
女性もケンカの最初から最後までヒートアップしているわけではないため、あなたが冷静に切り出すことにより、相手も落ち着きを取り戻す確率が高くなります。
どんなに腹が立っても、一緒になって罵り合うのは絶対にダメ。
「こう言われて、こう嫌だったから」や「あの時はこうこうこうで・・・」と、“ケンカ”ではなく“大人の話し合い”でしっかり解決しましょう。
何をどうあがいても突っかかってくる女性だったり、あなたが正面から向き合っても分かり合えない相手の場合は、今後の付き合いを考えるべきかも・・・。
お互いがすれ違った時こそ、信頼関係を作り、相性を確かめるチャンスでもあります。冷静さは絶対に忘れないでくださいね!